普段目にする卵、スーパーやコンビニにたくさん並んでいる卵。これらはの卵たちは、実に様々な工程を経て、今の姿になったのです。
 今回は、当社人気商品である「地養卵10個入りパック」
に徹底密着!ニワトリさんが産んでくれた卵たちが商品としてスーパー等に並ぶまでを、簡単にご紹介していきます。

 さてさて、卵たちにどんな出来事が待ち受けているのでしょうか?


 ここでニワトリさん達が1日におよそ1個のペースで卵を産んでくれます。鶏舎によっては何万羽というたくさんのニワトリさんがいるので、毎日何万個という卵が産まれてくるわけですね。
         
[ウィンドウレス鶏舎]
[開放鶏舎]
     
窓(ウィンドウ)のない(レス)鶏舎です。温度管理や光の管理、集卵などはコンピュータ管理しています。   窓のある鶏舎です。より自然に近い環境です。    

 ニワトリさんが産んでくれた卵はベルトコンベアに乗って自動的にGP工場に運ばれていきます。運ばれた卵はいったん人の目で、割れていないか、汚れていないかなどをチェックして、次の工程に送られます。
         
[バーコン]
[前検卵]
     
鶏舎からコンベアに乗ってパック工場に運ばれます。   目視検査で破卵、汚卵を除き、洗卵工程へ移ります。    

 ここでは卵の表面についた汚れを温かいオゾン水で消毒をかねて洗浄します。洗浄してキレイになった卵は乾燥機で乾かしてから、次の工程に運ばれます。
         
[前検卵]
[洗卵機]
[乾燥機]
   
事前洗浄と目視再検査をします。   オゾン温水にて卵殻表面の洗浄と消毒を行います。   風乾します。

 まず人の目でヒビ卵、汚卵をチェックし、さらに肉眼で見つけることができないものを自動検卵機で取り除きます。安心して食べていただくために、何段階ものチェックが必要なわけですね。
         
[検卵室]
[自動検卵]
[自動検卵]
   
暗室で目視によるヒビ卵、汚卵を取り除きます。   肉眼で検出されないヒビ卵を取り除きます。   卵をたたくことで、ひび割れを感知します。

 機械で自動計量された卵はサイズ毎に選別され、自動的にパッキングされていきます。機械で検査したデータや、重量、個数などはすべてコンピュータで管理されています。
         
[計量器]
[カウンター機]
[ライン]
   
自動検卵(ヒビ卵、血卵)と自動計量はコンピュータ管理されています。   毎日の個数、サイズ数が管理されています。   計量後、パックに詰められます。

 パッキングされた卵の再チェック、パッキング時の重さの測定などを行います。最後にパックを閉じて、上張りラベルを貼ります。やっと売り場で見かける姿になりましたね。
         
[パック前]
[ベルトコンベア]
[計量器(ライン)]
   
パック詰めの後、再度ヒビ卵、汚卵のチェックをします。   パックを閉じる工程に移動します。   移動中にパッキング時の卵重を計量器で確認します。
[ラベル機]
[テーブル]
 
     
パックを閉じ、パックの上からラベルを貼ります。   パック卵の容器に移す前に表裏を見て、再チェックし、分類します。    

 パッキングされて商品となった卵たちは、その日のうちに出荷されていきます。スーパーなどの小売店へ配送され、みなさんの食卓へとお届けされます。
         
[EP詰(段ボール詰)]
[車両搬入]
   
納品先毎に専用コンテナ(または段ボール)に入れます。   毎日生産された卵は、その日のうちに出荷されます。    
トップページ
会社のこと
  MECフーズ
  パートナーズ
仕事のこと
  卵ができるまで
 

安心のために

  生産農場
卵のこと
  地養卵
  新商品
  たまごFAQ
  卵料理レシピ
  サイトポリシー
  特定商取引法に基づく表示
  お問い合せ